outfit of the day

  • 2016.05.20 Friday
  • 14:24




かっこ出掛けるよ〜グーGo!!かっこ  って呼びに行くと・・・ 



また裸族汗 

やーめーてー泣き怒り


星今日コーデ星

パンパース さらさらパンツL 

星星星星星星星星星星星星





こういう回り道にハート

実はすごく意味があるんだろうな!!upUP

・・・っって思わないとやっていけない 今日のこの頃↓





しかも冒頭のかっこ出掛けるよ〜グーGo!!かっこに反応して



愛犬は何時もの如く凹んでるのである・・・



今日はどちらへ・・・泣き   ←心の声

ほんっっと毎日この繰り返しだなあ

かっこハ〜ちゃんup 今日はプリスクールの日名札なんよ!!かっこ わくわく(←私の心の声)




幼稚園のお迎えまでに一気に読み上げましたおねがい

おなじみ「ぐりとぐら」の作者・中川李枝子さんの本です



これはかっここんな時親はどうするべきかかっこ的な育児書ではなく

かっここどもの本質ってこんなものかっこ

中川李枝子さんが17年の保母時代に感じたことをまとめたもの

また親の所有物ではないこどもを

人として尊び社会の一員として重んじること

家庭という小さな世界のなかのこどもではなく

世の中のこどもという視点でも書かれていると思います鉛筆


そしてかっこお母さんはじっくり子どもに向き合うのと同じくらい

世の中に関心を持たなければならないかっこという考え

それは自分が日々切々と感じているからこそ

さらりと読めるけど胸に響く一冊でした







さてPEACE TAILSからのお知らせです

今週末は里親会です!

猫里親会犬  

5月22日(日) 12:00〜16:00

Do One Good PARK@ココカラリオーネ
(横浜市西区高島2-18-1 横浜そごう2階屋外広場・はまテラス) 

にて開催されます    

詳細はコチラ




そして引き続きコチ丸を探しています

つい先ほど最新の目撃情報がありました!!

5月20日(金)13時15分頃、横浜市港南区下永谷5-23付近で

見かけたというものです 

戸塚方面に歩いていたそうです

場所から推定するとコチ丸の可能性が高いと思われます



またポスターをお宅やお店に貼っていただける方是非ご協力をお願いします

2か月以上にも及ぶ捜索期間中ほとんど途絶えることなく目撃情報を頂き続けているのも

このポスターやSNSによる情報の拡散のお陰です

ここ数日情報が途絶えてしまい現在コチ丸の行方がまったくわからなくなっています

引き続き皆さまのご協力どうぞよろしくお願いいたしますぺこり

注意尚、見かけても声をかけたり捕まえようと近づいたりしないでください。
人への警戒心が強いのですぐに逃げてしまいます。
何もせずその場ですぐにご連絡ください。
食べ物などをお持ちでしたらそれをその場に置き
少し離れたところから見るようにしていただいて、引き留めておいていただけると助かります。
もし閉じられるような囲いの中などに入っている場合は、可能なら扉を閉めて閉じ込めてください。
ただ大変逃げ足が速いですので難しいようでしたら、まずはご一報ください。





 

恵み

  • 2013.07.17 Wednesday
  • 20:43

窓際に風鈴を飾りました

綺麗な音色で少しだけ暑さが和らぐ気がする



いつもお世話になっているワンさんから 三浦の夏野菜のおすそ分けをいただきました

こんなにたくさん いつもごちそうさまです



デジカメの性能がいまいちで野菜の鮮やかな発色が伝わらなくて残念・・・

大きなのオクラは煮るとになりましたょ 大好きなミョウガと和えてお浸しに

一番右の緑の野菜は茄子なんだそうです

ホクホクの南瓜はいつもより少し柔らかく甘めに煮ていただき・・・ 



のカボチャマフィンにゴロゴロと贅沢に使わせていただきました



そして今回の心をわしずかみにしたもの それは初めて食するオクラのお

見ただけでな味だなぁってわかります



ワンさんによるとサラダお浸し天ぷらなどにして頂けるとのこと



夕食まで待てない感じだったのでお昼にひとり試食会を 

ぱらぱらにして1分さっと茹でてミョウガと鰹節で酢の物にしてみました



見た目は地味だけど これ・・・ヤバし  絶品

口の中でフワっと溶ける湯葉みたいな触感でした

初めての食べ物を恐々口に入れて うわこれウマい っていう感動ったら 

残りの野菜たちをどんな風にいただくか楽しみです

いつもごちそうさまです



さて 最近旧友からが届いたりふるさと便に入っていたり自分で買い求めたもの

そういうのを片っ端から読んだ 難しいのじゃなくて家事の合間にソファでちょこっと読めるの



俵万智のエッセイ なにもかも面白いです

癖のある語り口とかちょっぴり苦手なので普通の文章なのがすごく好き

この人のいつも字余りな短歌も好きだけど

ここ数年インドに行きたくて頭の中がインドだらけだったのでコレ 



筆者自身が体験した旅行記なんだけど全部面白い

アジアのスラムの旅古城を訪ねるヨーロッパバブル期を彷彿とさせる爆弾カジノツアー

果ては親しくなったインド人女性の豪華絢爛ギラギラな結婚式の一部始終とか 

かなり感情移入して自分がトリップした気分で一気に読めます



ハァ〜 今年は海外旅行の計画もない我が家なので

これを時々読んで夢を見させてもらいます 




あるく たべる ねる

  • 2013.04.10 Wednesday
  • 09:30




昨晩の一品

牡蠣としめじのクリームスープです



毎回 牡蠣を食する時

どうかあたりませんようにって心の中でしちゃいません (あ 私だけか

そんなことはおいといて...  簡単な作り方です

バターで小麦粉をまぶした牡蠣としめじに火を通して焦げ目をつけたら

コンソメスープで煮込み最後に生クリームを加えてすぐ火を止めます


調味料でいろいろ味付けせず具材もいたってシンプルにいただくのがだけど

ホウレン草などを加えて彩りよくしても良いかもね


なんでこのスープを作ったかと言うと

愛読書暮しの手帖冬号に載ってたからです



松浦弥太郎と聞いてピンときたそこのアナタ かなりの暮しの手帖愛読者ですよね

暮しの手帖社の取締役でありこの本の編集長でもある松浦さんの文章にはいつも癒されます

暮しの手帖はその昔、いやおお昔 さかのぼること65年前の昭和 

季刊誌「美しい暮しの手帖」として創刊されて以来名前を変えたのち

現在は隔月刊誌として親子の代を受け継いで長く愛されている雑誌ですが

私にとってはたいせつな生活の教科書みたいなものだ

当時の創立者は戦争中防空壕のなかで自分が見たい知りたいと思うことを本にすれば

戦争で学校も満足に行けなかった多くの女性たちに喜んでもらえるだろうと考えたそうです

また戦争への反省から一人ひとりが自分の暮らしを大切にすることを通じて

戦争のない平和な世の中にしたいとも考えていたようです

そんな思いが今でもまったく変わらず受け継がれているのは編集長の松浦弥太郎さんの

人柄にもあると「あたらしい あたりまえ。」を読みしみじみ思うのだ


ちなみに昨晩のスープは今朝にはチーズとパセリを加えてリゾットになりました 



翌朝の手間も省けて二度おいしい   すごくない





前置きが長すぎたけど  きょうの本題はです

トライアル先のお宅にて

初日からくつろぎ過ぎなこの仔犬  もちろんお腹はぽんぽこりん



か、かわえぇ

そしてどう見ても 脱力しすぎてるおっぴろげ (局部にエフェクト必要? )



そうです 里親さんの決まったはたちゃんですyay!

日の里親会に一番乗りでお越し下さり最後まではたけをキープし続けてくれた

ご家族のこのキュートな末っ子さんの妹になりました



当日写真を撮らせて下さり 犬の保護や里親を検討されている方へのメッセージになればと

ブログへの使用も快諾して下さいました

トライアル中のはたけのせセレブライフの詳細については

書きたいことが溢れすぎて熱くなってしまいそうなので barefootまでとんでくださいませ 

実ははたちゃんを預かりっ子とか動物とか思ってなくて

本当の自分の子供みたいに可愛がり過ぎていたかもしれん

近所の桜見物とかおとかなんでもないホームセンターに一緒に行く日常しかったなぁ

 色々あったけどスペシャルだったよね (写真に言ってる)



がウチに来た時は保護犬の存在を知ってもらうため

このコの得意なことを発揮して世の中に貢献させたいと考えた

セラピー犬になって働いてのように一度捨てられた犬でも雑種でも結構すごいでしょぅ

ブランド犬ではないけど人間の素晴らしいパートナーになるんだよって

動物としての犬の良さを知ってほしいと思いました

でもは知らない人を警戒する........... っつーことで預かりを始めました

どんな犬が来ても自分のテリトリーにんで迎えることは 

実は当たり前のことではなく無二の好きなだからできることだと思ったのです









とゆ〜ことで最後に恒例の家族写真を





パチリ



なんど見てもっちゃう......  ふたりのキメ顔

はたけはモモという素敵な名前をもらってアニマル・ハート・レスキューを卒業しました





そしてもうひとり卒業生がいます

心につっかえていた特別なコ 琥太郎です

正直なところ琥太郎に卒業する日は来ないと思っていた



これからも琥太郎のお母さんが書いたこの記事をときどき読み返していきたいとおもいます

リンクの許可いただきましたのでみなさんも是非読んでみてください


琥太郎おめでとう

これからはコタが遅くになって知ったそして人のしさをいっぱい感じて

救えなかった子たちのぶんもせいいっぱい生きてね


これまではたけと琥太郎を応援して下さったみなさま

ありがとうございました










男と女のことは、何があっても不思議はない

  • 2012.03.05 Monday
  • 22:09


 昨年私がいちばん爆笑したエッセイでその著者である有名女流作家いわく


一人でいる時には好きな本をいくらでも詠むことができたものを、

 結婚したとたん亭主のメシに合わせて、電気釜のスイッチを押さなければならない

怒りをかわない程度の掃除というのも、いちおうはやるべきだ

 というのが結婚なのだろうか

ただ、私の傍にいつでも使用できる男が横たわって眠っている

 しかもその男は法律的にも、私だけが使用可となっているなんだそうだ ふふふ


 私は家事がすきなのだが今日は全くやる気がおきず これを思い返した


このひとの本に今まで興味がなかったのだけれど

女性の真髄を得た爆笑の言葉の連続を読んでいて何故この人が面白いのかが分かった

すごく下らなそうで為になりそうで(いやならないか) 絶対笑う一冊だから

  

               
                  男と女のことは、何があっても不思議はない
                     (角川文庫 林真理子著)



 





 





今日は朝から冷たい雨

今週はほとんど夕食を作る必要もないということもあり 

わぁ〜 じゃ今日はお料理もお洗濯もいらん 



怠けてしまえ  こんな日もあるよね、 ね



ハナのお世話は年中無休につき 通常通り

ハナが来てから どんな事情があっても毎日2回は外出し

イヌ友と職業も世代も越えただの世間話をするのである 

私にとって深い話をするでもなくけれどほんわかする時間


この簡単な健康法の唯一の秘訣は どぎついお方には作り笑いで でっす



ひとりの夕食には キッチンと手を汚さず しっかり美味しく食べたいので

雨上がりの午後 お散歩がてら美味しいパンを調達に行きました



幼稚園帰りのテンションの高めな幼児が怖いハナ すれ違うだけでパニックです

 
たった3分のお買いものでも このヘッピリ腰とショボイ顔 






その後 幼馴染みのリッキーと会ってしっぽが戻り 一緒にお散歩しましたよ 





リッキーと別れた後 いつもの気になるアイツに ご挨拶...



毎回会いたくなって つい行ってまう〜

  

毎回笑う 







傍観者はいますが 取敢えずひとりの夜ごはん

先日作っておいたじゃがいものポタージュと焼きたてのパン



下味つけて焼くだけで勝手に作ってくる鶏のオーブン焼き


少しだけお口直し  (自由が丘『黒船』のカステラスキュ かなり渋くて大人の味です)


何にせよ電気釜のスイッチも押さず掃除もしない日って やはりいぃぃ〜ね




年の瀬に

  • 2011.12.29 Thursday
  • 14:09


先週の仕事納めの日からほんとにダラダラしている 

わたし今年はもう多分起動することはく 顔にも店じまいと書いてあるだろう  

一日ひどい格好とありえない顔でナマケモノと化しており 

ハナの散歩の時がいちばんしっかりと二足方向している気がする

今年も大して働いていないのに 完全燃焼〜 という感じです 何に燃焼したのか




などとくだらない前置きはさて置き... 

本文もくだらないけど 




夜にひとりで過ごすことの増える 忘年会の多いこの時期

冬の夜のひとりのお楽しみ  ふふ それはフィギュアスケートです

...よねっ 皆さんもそうでしょ 

エキシビジョン大好きです  先日も真央ちゃんの Jupiter を見て涙、涙、

何故真央ちゃんを見ているとこんなにじーんとなっちゃうのでしょう


私のイチオシはカナダのPtrick Chanです

何事も、完成度が高いが遊び心がある というのは突き抜けている感じがする

スケートに限らず仕事も生き方も

見せない努力があって外目にはユーモアだけ みたいな所がすごい

Mannish Boy 

Don't Worry, Be Happy


Swan Lake
は何度見ても鳥肌立ちます

...嗚呼 また熱くなってしまったわ  






2011年が終わる前に 私の今年一番の本をご紹介します

    
          超訳 ニーチェの言葉
   フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ/白取春彦 
       ディスカヴァリー・トゥエンティワン


ドイツの哲学者 フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900)の言葉から

超訳本というだけあり優しく現代風に書かれており『ニーチェ風』と揶揄されていた節もあるが

分かりやすく心に響き 素晴らしい一冊だった

宗教を遠ざけ結婚を悲観して生きたニーチェの虚無的なイメージを覆し

喜について 愛について 美について

などについても語っている 決して悲観的でない一冊です



今年は私にとって受難の一年だった

たくさんの人と本に導かれたという気がします

この場をお借りして...  今年もありがとうございました

来年も当たり前に正しい判断能力を持ってぶれずにいきたいものだ  



それよか

来年の目標も相変わらず 力をぬいて です

とっくにできてるかも?











How Dogs Think

  • 2011.11.27 Sunday
  • 19:21
 


犬に 過去を振り返るという思考回路はないとか

今が幸せなこと、それが犬の幸せなのだとか


大好きなごはん 大好きなお散歩 いっぱい遊んで いっぱい撫でてもらう

その当たり前が 毎日続くこと それが幸せな犬生である  たぶん。












犬は色を見分けるか

犬の視力は0.26

犬はベジタリアンになれるか

犬は人を犬だと思っている

犬にもあるおふくろの味


愛犬家のみなさん こんなこと 興味ありますよね  

    興味深い一冊でした  

 
 
      How Dogs Think 
    (邦題『犬も平気でうそをつく?』)
     スタンレー・コレン著 
        文春文庫


犬は夢を見る
大型犬より小型犬の方がよく夢を見る そして若い犬の方が見る時間が長い

犬に自意識があるか
霊長類に比べ低いが「自分のもの意識」は強い 自分のテリトリー 寝場所 おもちゃ など
 

犬の集団協調行動
ほかの犬と同じことをしたいという本能があり、犬は他犬を観察・模倣することから学ぶ

早期教育が大切
犬の性格は遺伝子によるものより、子犬期の体験と環境に大きく左右される

犬は痛みを我慢する
群れ動物である犬は痛みや負傷を仲間に悟られると命の危険がある為、痛みを隠す

などなど...  ふぅんてことが書いてあります








1年半前にハナが卒業した場所 二子玉川いぬねこ里親会 に行ってきた

愛しのハナがかすむほど かわいいmixが多く雑種好きにはたまらない空間であった






命の恩人である保護主さんのことをすっかり忘れていたハナでしたが



今幸せであることが一番の恩返しだよね  犬は過去を振り返らないしー




いえいえ 本当はとても感謝しています 








 

この子を見ていたら 汚れつちまつた悲しみに 中原中也 を思い出しました...  






終わり。



静かだけど、温かい存在の重み。

  • 2011.11.11 Friday
  • 21:59
 
昔から大好きです、おーなり由子さん  ご本人のHPもかわいすぎます

今日のように芯から冷える冬の日に読みたくなる、そんな本ばかりです

               一番好きなのはやっぱりでしょ
                         
                         『モモ
                         (新潮社)

ドキドキで本を開くと かわいいモモが出てきて きゅんてなったり

そうそうって思ったり くすって笑って それからわーっとなって

私のとなりで寝息をたてているハナをじっとみつめてぎゅっとします


なんてお粗末な読書感想文って思ったそこのア・ナ・タ   
 

ふふふ この本はまさにそんなお話なのです  まあ確かに文才はなし!


誰でも犬を終生、お星になるその日まで

妹として弟として子供として孫として良きパートナーとして

心からその命の重みを感じ大切にしてきたことのある人なら

必ず感じたことがあるような、そんなほわんてした気持ちを

この本のあとがきまで読み終えたら、きっと抱くはずです


そうあとがきまでもが限りなく優しくそしてちょっぴりさみしくなるのが

おーなり由子さんの本です


・・・
ぺったんこの額 アンテナの耳 眠ってるいびきの音 ぬくいぬくい背中
ぶわぶわの毛玉 雨が降ると風にまじってやってくる 犬のにおい

(中略)

愛しいのは、当たり前のように近くにあったひとつひとつ。
取るに足らない日常の一瞬。

命の正体は、そんなものの中にあるような気がするのです。

     
              (おーなり由子著 『モモ』 あとがきより)







              わが家の『モモ』は水曜日2歳になりました 
                          


             



            

     びっくりするほど簡素なわんわんキャロットケーキを作ったが
                        ハナの興奮する姿に 満足
              
 直径10cmの丸型にクッキングペーパーを敷くかまたはバター塗る
 ボールにすりおろした人参(50g)、無糖ヨーグルト(大2)、卵黄(1個)を入れ混ぜる
 薄力粉(40g)、はちみつ(大1)も加えさらに混ぜ合わせる
 ミキサーで卵白(1個)を泡だて器でぴんとつのがたつまで泡立て
   二回に分けて泡をつぶさないようにさっくりまぜる
 の型に流しいれ、170度に予熱したオーブンで25分焼く
   (オーブンにより多少異なります) 

                                                                                   
ちなみに... 人も食べれます しかし味は堪能できまへん


  

秋の、夜長に。

  • 2011.10.27 Thursday
  • 21:51

秋の深まりとともに自然とぽかぽかを求めちゃいませんか



夏に新潟でかわいすぎる本屋さんを見つけて、足しげく通った時に買い求めた一冊です

              Fish on

LAFORET新潟(ローカルな心地よい響き)の期間限定ショップとして

お店を開いていましたが現在はワタミチで営業中

ワタミチってインスピレーションをもらえる場所だねー ワタミチBlog



Fish onには、現地に行かないと見つからない古い外国の児童書・写真集から

骨董 北欧 カフェ コトバ 犬写真 古き良きモード 

 旅 ヤバイ芸能 までヒトの知的好奇心を刺激し

そして見た目にもかわいい本しか置いていない 

という本屋さんです  

こだわりのラインナップ、雰囲気、店長のオザケンっぽいお兄さんまで
(あいちいち古い

すべてが癒されることな癒し空間です

ワタミチ閉店するようなので、新潟市民の皆様   行ってみて

...
勝手に熱くてゴメンナサイ






ところで本つながりで

今年は冷え性を治す意気込みでを持ち込んでお風呂に浸っています





そういえばこの本



夏でも毎日41度の湯船に浸かるべしとありました

冷えは筋肉を鍛えることで改善するのでの朝晩のお散歩も

自分のためや〜と思い、気を引き締めて歩いてます

本書によると、歩くとき締めるのは肛門であるそうだ


今秋の課題は健康生活






  
 
  
 

  わが家の夕食です

  
  
  
 
  大根おろし添え和風ハンバーグ 
  茄子・ズッキーニ・ミニトマトの味噌炒め
  お赤飯
  鶏肉と春雨のお吸い物
  ピクルス
 

  

  
  大根おろしにダシ・みりん・醤油、お好みで砂糖を加えたたれをかけました

  
  

  
  茄子・ズッキーニをニンニクで炒め、ミニトマトを加えて味噌醤油酒で味付けました


   
   

いのちのばしょ。

  • 2011.10.23 Sunday
  • 19:56
 
久しぶりに楽しい女子会にお呼ばれして  今日は数年ぶりの二日酔いでした

こんなに素晴らしい秋晴れの日曜日を半日ぐだぐだに過ごし 自己嫌悪 

けれど、10代から80代まで入り交ざってのおしゃべり、楽しすぎました





そして午後の中途半端な時間に散歩していたら、町内会の粋な試みか  

ハロウィンコスチュームに身を包んだ近所の子供たちが     

trick-or-treatingをしながら、家々を回っていました

とってもとってもとってもかわいくて不審者のように話しかける、わ・た・し...

写真撮りたかったけど、画像も動画も個人情報と言われてしまう現代なのでさすがにね 












どんなに可愛かったかと言うと










雰囲気としては








こんな









 
写真はイメージです)

もう少しかわいいと思ってたけど...この顔にコスプレはきついね





くだらない前置きはこのくらいにして

夕方ひさしぶりにテレビを見て何とも言えない感動に包まれ涙しました

NHK「日野原重明 100歳  〜いのちのメッセージ〜」

自宅では認知症を患った奥様にいまでも愛情と尊敬を持って接し

一人取り残される恐怖と戦いながらも日々の診療も続けている日野原先生

それは100歳になっても、ベテラン医師になっても

神様のようにすべてを思い通りにはできない人生を葛藤の中で生きている人間らしい姿でした



小学校で講演した日野原先生が子供たちにこう問います

 いのちはどこにあると思いますか

ある生徒が心臓に手を当てて「ここ」と言います

先生はもう一度問います

 あなたたちは明日が見えますか。 昨日が見えますか。 見えないですね。 

 でも、今は見えます。 

 今この時間が見えるし、そして使うことができる、

 それがいのちです。

 いのちがあれば今のこの時間を使うことができる。

 できればその時間を人のためにも使ってください。




100歳になっても働き続ける理由は、そうする使命が自分にはあるからだそうです。


私が何度も読み返している2冊をご紹介します


わたしが経験した魂のストーリー キリスト教視聴覚センター(AVACO)出版
生きるのが楽しくなる15の習慣  講談社+a文庫 出版





we wanna build a school.

  • 2011.07.24 Sunday
  • 21:36

 
 

 
 

 

台風が去ってまた夏が戻ってきましたね


ほっとかれたら軽く15時間は爆睡できるほど睡眠だった私が

ハナのお散歩が習慣になったことで、目覚まし時計より早く目覚めるようになった


ということで、今朝は読みかけだった本を読み終えてから起床しました



『僕たちは世界を変えることができない』 葉田甲太著(小学館)


医大生の甲太が平凡に幸せな日々に物足りなさと疑問を感じていたとき

150万でカンボジアに学校が建つことを知り有志を募ってそれを実現するという実話で

9月23日から全国にて映画上映されることにもなっているようです

葉田甲太さんが始めたこの活動は大きなニュースとなって知れ渡り

現在も仲間の一人によって引き継がれているそうですが

当初本人はカンボジアに行ったこともなく、どんな問題を抱えた国なのかというのことも

何も知らなかったのです

ただ刺激が欲しくてこの活動を何となく始め、その後現地で地雷・売春・エイズ

1日1ドル以下で生活する村、ごみ山で暮らす人を実際に取材しました


この本を読んでいる時4年前の夏に行ったカンボジアのことを思い出していました

空港に降り立ったとき、今まで行ったどのアジアの国よりも貧しいことが一瞬で分かりました


ごみ山とか1日1ドル以下で生活する村は空港から何百キロも離れたところにあるはずで

空港の環境はそれほど悪くなかったにもかかわらず、どうしてだろうと今でも思う時がある

でも人びとの気質とか美味しいクメール料理とか世界遺産であるアンコールワットとか

世界に誇れるものはたくさんあります



















どうやって貧困問題に関われるか、それをどうやってライフワークにできるか考えよう

と思い、根拠もなくやる気満々で目覚めた私 コレいつものことです

午前中涼しかったのでランへと繰り出しました






しかーし






 


   ぽつん...

       『遊ぶ人がいないよ

そうです ベンチでまったりしてるイタグレちゃんしかいない

仕方ないので園内を一緒にお散歩

でもその後やんちゃ盛りの男の子を3人連れたパパが4か月の柴犬のパピーをつれて入園〜


柴の子犬ってなんでこんなにムクムクして可愛いんでしょう

このファミリーは4人目までもやんちゃな男の子を迎えてしまったんだね

どうして4男坊なのに二郎ちゃんなのかな、すごくかわいいお名前だけど(詮索好き)



楽しくお子ちゃま対決した後早々に撤収して帰宅しました  



遊び疲れて眠りこけるハナ かわえぇ〜 これもいつものおバカコメント







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