受け継ぐ

  • 2012.05.06 Sunday
  • 21:44


大好きな月がいろんな想いとともに終わり(連休すらも終わる

ブログ辞めようか休もうか悩みましたが不思議と今日になって少しだけ書く気持ちを取り戻しました  

連休は叩きつけるようなだったり



のような日差しだったり



アクセス数が限りなくに近いこのブログが 世に与える影響力はないけれど 

私に与えてくれるモノはたくさんあるんですよ〜 

他愛のない話しかしないけど信頼のおける友人というのはいつも貴重なものだ

気が付けばそういう友人が近くにいっぱいいる 地味な生活してるくせに最近友達増えたなぁ





わが家は大切なひとつのいのち みき という犬をお預かりしていました



あどけなくてかよわいけどやんちゃでいつまで見ていても飽きない犬です

MOMO動物病院
で保護されている犬のお手伝いをするようになってから

犬の知識だけじゃない予想していなかった経験をしていろいろと学ぶことになりました 

今さら失望することではないけれどひとの評価から自由になって思いを実行する強さは必要

これ以上自由になるんかい って言われそうですけど   

何事も情熱だけでは補えない冷静な判断力とタフな精神力がないと世は渡ってゆけないね 







 



ところで

前回お預かりしていたさつきですが 



昨日の里親会であるご家族に見初められ 週間のトライアルに入りました 

まだ正式譲渡ではありませんがさつきも私も一歩進んだという気がして

力が湧くってこういうこと




私の癒し 久し振りの町田天満宮の骨董市




誕生日プレゼント〜(とこじつけて)買ってきました

私は一般にコレ時代物のがらくたやん と言われるような物を集める趣味がなく

ヒトから見たら「これ必要なんか」と思われそうだけどところがどっこい実用的だょってものが好きです

(意味不明)

いくら古くても珍しくても目の保養の為だけに何百年も受け継上げれてきたものは

なんか意味がなーい あくまでも私の趣味嗜好と主観ですが

見た目が美しいか 状態がいいか 使えるか 私の基準はそこです 



熱く語っておきながら 見ると買わずにいられない踏み台フェチです (美しいのか)



愛読書 杉浦日向子著『隠居の日向ぼっこ』によると

江戸時代踏み台は大工さんからの新築祝いまたは置き土産として新築家屋にひとつはあるもので

記念に大工さんの手書きで竣工年月日が入っていたそうです

または若弟子に課せられた親方大工からの初めての腕試しの仕事でもあり

ひとりの職人の輝かしいデビューを証明するものであった

もちろんわが家のふたつの踏み台には竣工年月日というブランド名は入っていませんが

ハナのゴハントレーを置いても 野花を生けた籠を置いても お雛様を飾っても

実用的で夢広がりかつただ眺めてもいい不思議な踏み台 まとめるならば完全なる自己満足



さらにこんなものに数千円出す私を世の人は理解できるのでしょうか 

夫がいいんちゃうって言ったからセーフ 



余談だが杉浦日向子さん 毒はないけど淡々と所感を書くあたりの男気 でもじんわり温かい

しおらしい見た目と違ってお酒好きな男勝り こういう男のような女のような人が好きです









冬の散歩、それから

  • 2012.01.15 Sunday
  • 17:05


週末東高根森林公園にいきました  

うちは一日3回のお散歩へ行くこともあります

お正月太りの解消にハナが使われているという声も聞こえてきそうだが

ぶっちゃけ減量の必要ないハナばかりナイスバディーになってく気がしないでもない

代謝がいいって 若いって すばらしい〜 



うしろ姿で失礼します 写真もぶれてます




 

いつもの公園では仲良しのロビンちゃん(8歳)と今日もプチ相撲に興じた

8歳にしていまだ邪気なく戯れてくれるロビンちゃん 

いつもハナを見つけると構えのポーズで待機しているではないか

犬の性格も趣味嗜好も10匹10色だなあ  可愛すぎます









今日は早くから世田谷ボロ市へ行ってきた







素敵なひな人形を発見した  けれど

あまりの人の多さにそのお店に戻るガッツが私にはなく断念 

骨董品との出会いはチャンスを逃すともう買えないから決断力が必要ですねー



ずっと探していた針山を見つけました



九谷焼のお猪口に入っていてとてもキュートです



三軒茶屋から世田線に乗るのも楽しみしていたのですが しかーし 

日曜の開催とあってとにかくあり得ない人・人・人

前に進むことしか頭になく買い物どころではなかった



世田谷ボロ市へお出かけの際は 間違いなく 平日をお勧めします




抹茶ケーキと器

  • 2011.05.05 Thursday
  • 20:43

連休と言っても我が家はいつもと変わらない一日です

今日はこれと言って何をするわけでもなく過ごしました



お気に入りの賛美歌をポロロンと弾いて、ひとり感動



気分が乗ると歌もつけちゃうよ〜ん

私が一人でいる時テレビは全く見ないので、ウチは静寂な家なのです

ピアノの音を聞くとハナはお耳ピンってなります



そして抹茶ケーキを作りました

同じスイーツは2、3回続けて作る様にしています

そうするとレシピとは少し違ったアイデアが生まれたり、好きな味に近づいていきます



抹茶を3gくらい増やし少し渋めにして、甘めに煮た小豆やクリームを添えるのがオススメ



ところで...

平凡なお料理でも素敵な器だと食事が楽しくなりますよね  

特に私の料理の話しですけど... 

今日ケーキを盛ったのは私の御用達の骨董市で手に入れた戦利品です



薄く焼かれていて、壊れそうな繊細な軽さとか、色合いが気に入って

最初は2枚買って少しづつ買い足していければと思ったのですが

実は私にとっては高価な器で一枚しか買えなかったんです



実はこれは『鳥足』(とりあし)と言って

焼いたときに裏側にほんの少しの傷が出来て鳥の足跡みたいに凹凸がある品だったのです

それがほんっっっっっっとに小さな傷で言われても分からないくらいなのですが

骨董屋さんのおじさん、半額で譲ってくれました





   そして、夜

   休日も忙しい夫が帰宅

   今宵も癒しあう、ふふふな関係 
     

がらくた大好き

  • 2011.03.01 Tuesday
  • 16:40

行ってきました 

大好きながらくたを求めて。



あ、がらくたと言っても正真証明の下手物からウン十万円のがらくたも売ってますココ。

それは最も私の血が騒ぐ場所、町田天満宮がらくた市です

着くや否や眼の色が変わり、連れ合いの存在も忘れ、古めかしいモノに浸ること、数時間

気難しい骨董品屋の店主と話すのも楽しいです

基本外国人とおばちゃまが集う場所なので、ちょっと色目使うとお勉強してくれます



ただ、骨董に興味がない人には、どれもこれも埃を被ったただの古物です

店主のおっちゃんが「あ〜、これ大正時代の器だね」と自慢しても

いちいち疑っちゃうひとは楽しめない場所だと思いマス



季節柄、古〜いお雛様が多くてとっても素敵でした

探していた通りの『とっくりとおちょこ』をゲット〜


状態も良く、萩焼という由緒あるモノです 得意のぶりっこでマケてもらいました



〜オマケ〜

母から譲り受けたお気に入りの一品です! みかんとかお菓子とか乾き物などに使ってます








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